Vista のエクスプローラをカスタマイズできる拡張ソフトウェア
導入方法
上記リンクの Explorer Construction のページ から ExpConst10.zip をダウンロード・解凍。
解凍して出てきた ExpConst.exe を起動。
インストール(I)... をクリックしてインストールさせましょう。
インストール作業は完了しました。
使用方法
ルートアイテム(デスクトップ)のラインを非表示にする(R)
ツリービューのルートアイテムのラインを非表示にして、1ライン分左側のスペースを節約します。
アイコンの間隔(縦)を調整する(H)
ツリービューのアイコンの間隔を調整します。
間隔を狭くすることで、同じ面積でより多くの情報を表示することが可能です。
インデント幅を調整する(I)
ツリービューのアイコンの、インデント間隔(下位層フォルダの下げ幅)を調整します。
幅を短くすることで、同じ面積でより多くの情報を表示することが可能です。
項目の階層を示す線を表示する(L)
ツリービューのアイコンの左側に、階層を示す縦線を表示します。
フォルダの表示形式を固定する(V)
このオプションを有効にすると、フォルダの表示形式を指定した形式で固定することができます。
例外設定
例えば、「詳細」で固定にしたが、"コンピュータ" フォルダはHDD容量を確認したいので「並べて表示」にしたいなど、選択した形式以外の形式で表示したいフォルダは例外設定に追加してください。
範囲選択時、コンテキストメニュー表示時は、行全体選択を解除する(F)
本設定を有効にすると、左/右クリック時にのみリストビュー内のファイル/フォルダに対する当たり判定を、Windows XP と同等にアイテム領域のみに一時的に変更します。
グリッドラインを表示する(G)
リストビュー内にグリッドラインを表示します。
検索ボックスを非表示にする(S)
エクスプローラ右上の検索ボックスを非表示にします。
アドレスバーをエディットボックスのみにする(E)
Windows Vistaのアドレスバーは階層毎にボタン化されています。
この新GUIの使い勝手は賛否両論ですが、Windows XPまでのエディットボックスのみのGUIに戻したい場合はここにチェックを入れてください。
ファイルやフォルダのドラッグ開始方法を変更する(D)
ツリービュー、リストビュー内では、[CTRL]キー か [ALT]キー を押しながらでないと、ファイル/フォルダのドラッグ処理をブロックする機能です。
フォルダに関連付けられたアイコンを使用する(I)
本設定を有効にすると、タイトルバー、タスクバー、[ALT] + [TAB] 切り替えダイアログ内で描画されるアイコンを、フォルダに関連付けたアイコンで描画するよう変更します。
フォルダのコンテキストメニューに "コマンドプロンプト" を追加する(C)
フォルダを右クリックして表示されるコンテキストメニューに、"コマンドプロンプト(D)" を追加します。
設定を終えたら 更新 をクリックしましょう。
エクスプローラの再起動はタスクマネージャー系のツール* で再起動できますが重要なプロセスなのでよく分らない方はOSを再起動させてください。
※ SystemExplorer (高機能タスクマネージャー) 等ではプロセスを再起動できます。
通常のタスクマネージャーでは1度 explorer.exe を停止させ、その後起動させる必要があります。
カスタマイズ後のエクスプローラ。
設定した場合 コマンドプロンプト(D) が右クリックメニューに追加されます。
備考として Vista の場合はShiftキーを押しながら右クリックを押すことで同様にコマンドプロンプトから開くこともできます。
アンインストールしたい場合は セットアップ から アンインストール(U)... をクリック。
※ コマンドプロンプトの項目は削除されないので不要になった場合はツール側でチェックを外してからアンインストールを行ってください
アンインストールは完了しました。
Vistaユーザーの方はエクスプローラを自分好みにカスタマイズして操作性を向上させてみてはどうでしょうか?
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